こんにちは、美想空間です。
リフォーム・リノベーション住宅会社さんが購読されている専門新聞があります。
その名も「リフォーム産業新聞」!

業界のマーケットやトレンド、行政、経営戦略などを分かりやすく、また業界に警鐘を鳴らしてくれていたりと読み応えのある専門新聞です。
そんなリフォーム産業新聞、わたしたち美想空間も購読して社内で回し読みしているのですが、その中に『おっ!?』となった記事をこちらでシェアさせていただきます。
先日発表された「リフォーム瑕疵保険 活用ランキング100(2026)」で、わたしたち美想空間は全国16位という結果に!

新聞に社名が載るとなんだか嬉しいですね・・!
この数字だけを見ると、「なんかすごい(そうな)会社なんかな?」と思っていただけるかもしれませんが、わたしたちが本当に伝えたいのは、「16位」という順位ではありません。
なぜ、美想空間がリフォーム瑕疵保険を積極的に活用しているのか。
今日は、その理由をお話ししたいと思います。
そもそも「リフォーム瑕疵保険」って?
リフォーム瑕疵保険とは、工事後に万が一施工上の不具合(瑕疵)が見つかった場合に、補修費用などを補償する保険です。
・雨漏り
・構造部分の施工不良
・防水工事の不具合
など、工事が原因で起きた問題が対象になります。
お客様にとっては、「もしものとき」に備えた安心材料の一つです。
保険以上に大切なのは「第三者の検査」
実は、この保険の一番大きな特徴は、保険そのものではありません。
それは、第三者による現場検査です。
リフォーム瑕疵保険を利用する工事では、保険会社が委託した建築士などの検査員が現場をチェックします。
・構造補強が適切に施工されているか
・防水処理は正しく行われているか
・図面どおりに工事が進んでいるか
などを確認します。
つまり、
「施工会社が自分たちでチェックする」
だけではなく、
第三者の目でも品質を確認してもらう。
これが美想空間も大事にしている部分です。
実は、すべての会社が利用しているわけではありません
リフォーム瑕疵保険は、法律で義務付けられているものではありません。
そのため、
・自社保証のみで対応する会社
・必要な工事だけ保険を利用する会社
・保険を利用しない会社
など、会社によって考え方はさまざまです。
もちろん、自社保証が悪いということではありません。
長年地域で信頼を積み重ねてきた会社では、自社のアフターサービスを中心に保証しているケースも多くあるのです。
美想空間が「第三者の目」を大切にする理由
戸建てリノベーションでは、完成すると見えなくなってしまう部分がたくさんあります。
壁の中。
床下。
構造材。
断熱材。
特に築年数が経過している戸建て物件だとその心配は尚更だと思います。
完成後には確認できない場所だからこそ、
「見えない部分まで、安心してほしい。」
そんな想いから、美想空間では第三者検査を伴うリフォーム瑕疵保険を積極的に活用しています。
この結果、これから住まれる皆様が、安心に暮らしていただけたらな、と思っています。

全国16位という結果は、「安心への取り組み」の積み重ね
今回のランキングで、美想空間は全国16位となりました。
これは順位を競うことが目的ではありません。
これまで203件にわたり、第三者検査を受けながら、一棟一棟丁寧にリノベーションを行ってきた積み重ねが、この数字につながったのだと思っています。
家づくりは、完成した瞬間ではなく、住み始めてからが本当のスタートです。
だからこそ、美想空間はこれからも、
デザインだけではなく、見えない部分の品質と安心にもこだわったリノベーションを続けていきます。
最後に
家づくりで大切なのは、完成後だけではありません。
壁の中や床下など、普段は見ることのできない部分まで、きちんと施工されていること。
そして、その品質をきちんと確認すること。
私たちは、そんな「見えない安心」も届けたいと考えています。
もしリノベーションを検討されている方は、デザインや価格だけでなく、「どんな保証があるのか」「第三者の検査はあるのか」といった視点でも、ぜひ会社選びをしてみてください。
それが、長く安心して暮らせる住まいづくりにつながるはずです。


















