「中古って、新築より安いんですよね?」
「家賃と同じくらいの返済なら安心?」
「頭金はできるだけ入れた方がいい?」
家づくりを考え始めると、お金にまつわる疑問は次々と出てきます。
でも、その答えは意外と「○」でも「×」でもありません。
今回は、美想空間の代表鯛島がおなじみの「お金にまつわる○×クイズ」に挑戦!

Q1.「中古は、新築を建てるよりも必ず安く済む?」
斜めバツですね!
斜めバツって何・・?!
たしかに中古+リノベーションは、新築より費用を抑えられるケースが多くあります。
とはいえ、「必ず」とは言い切れません。建物の状態や法改正など、その時々の条件によって最適な選択は変わります。
だからこそ大切なのは、価格だけで判断しないこと。古い建物ならではの雰囲気や味わいも、リノベーションならではの魅力です。
Q2.「物件探しを本格的に始める前に、予算のイメージを固めておいた方が良い?」
マル……いや、サンカクかな!
「今の家賃なら、このくらいかな」と考えがちですが、住宅購入には見えにくい費用もたくさんあります。
通勤コストや将来の教育費なども含めて考えると、最初に思い描いていた予算と変わることも。
予算を決め切る前に、一度相談してみるのがおすすめです。
Q3.「予算の中では物件価格をできるだけ高く取った方がいい?」
バツ寄りですね。
高い物件が必ずしも正解とは限りません。
一見古く見える建物でも、リノベーション次第で十分魅力的な住まいになります。鯛島いわく、それは「宝探し」のような感覚。
物件価格に予算を集中させるより、性能や暮らしやすさにお金をかける方が、長い目で見て満足度が高くなることもあります。

Q4.「今の家賃と同じくらいの月々返済なら、ローンを組んでも問題ない?」
バツです!
初めての即答!
住宅ローン以外にも、管理費や修繕積立金、固定資産税、引っ越し費用、家具代など、家を持つとさまざまな費用がかかります。
さらに、お子さまの進学や収入の変化まで見据えて、無理のない返済計画を考えることが大切です。
Q5.「自己資金は頭金として、できるだけ多く使い切った方がいい?」
恒例のサンカクです(笑)
出ましたホンダ△
これは人それぞれ。
手元に現金を残すという考え方もあれば、月々の返済を減らすために頭金を多く入れる選択もあります。
大切なのは、自分たちのライフプランに合った資金計画を立てることです。
前半戦終了〜〜
今回は前半戦ということで、5問をお届けしました。
「サンカク」が多かったように、住宅購入のお金は○か×だけでは判断できないことばかり。
後編では、住宅購入でさらに気になる5つのテーマをお届けします。
- 諸費用はローンに組み込める?
- ワンストップローンって本当に便利?
- 金利は待つべき?
- ライフプランはいつ考える?
気になる後編はまた次回〜
また、鯛島とスタッフの軽快なやり取りも楽しみたい方は、ぜひ動画本編もご覧ください。


















