家を買うとき、どうしても気になる「お金」のこと。
前半戦では、住宅購入にまつわるお金について〇×クイズ形式でご紹介しました。
今回はその後半戦!
住宅ローンに組み込める費用はどこまで?
金利が上がりそうなら、家を買うのは待った方がいい?
調べれば調べるほど、迷宮入りしてしまうテーマに挑戦します。
早速行ってみましょ〜!

Q6.金融機関に支払う諸費用は、住宅ローンに組み込んで借りられる?
これは………〇です!
諸費用も含めて住宅ローンに組み込み、一本化することが可能です。
ただし、物件契約時の手付金など、一時的に現金が必要になることも。
「ローンに入れられるから現金は必要ない」と考えず、いつ、どんなお金が必要になるのかを確認しておくのが吉です。
Q7.中古物件の購入費用とリノベ工事費用は、別々のローンで組んだ方がお得?
ノンノン。これは×です〜!
物件購入費とリノベーション工事費をまとめられる「ワンストップローン」があります。
別々にローンを組むより、金利面や手続き面でメリットがあるのがポイント。
中古リノベでは「物件はいくら、工事はいくら」と別々に考えるより、総予算で資金計画を立てることが大切です!
Q8.これから金利が上がりそうなら、下がるまで待った方がお得?
答えは……「分からない」!!
なんと、正直な回答!(笑)
金利がこれからどう動くのかを正確に予測することはできません。
そこで考えたいのが、待っている間に支払う家賃です。
金利だけで「今は買わない」と判断するのではなく、家賃やこれからの暮らしも含めて、自分たちにとっての買い時を考えることが大切です。
Q9.住宅購入前に、教育費や老後費用など人生のライフプランを整理すべき?
う〜〜〜ん……△ですね!
ライフプランを考えることは大切ですが、数十年先まで自分たちだけで試算するのはなかなか難しいもの。
FP(ファイナンシャルプランナー)などの専門家と一緒に整理すると、住宅だけでなく教育費や老後費用まで含めて考えられます。
大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく暮らせるか」です。
後半戦終了〜〜
家づくりのお金は、「これが正解!」とズバッと言い切れないことも多いものです。
だからこそ大切なのは、情報だけで判断するのではなく、自分たちの暮らしに置き換えて考えること。
美想空間では、物件探し・リノベーション・資金計画をまとめて考えながら、その人に合った選択肢を一緒に整理しています。
今回の〇×クイズはYouTubeでも公開中!
記事では紹介しきれなかった話もあるので、ぜひ動画でもチェックしてみてくださいね!
そして、
「結局、自分たちの場合はいくらくらい?」
「今の収入で家を買っても大丈夫?」
など、具体的に考えたくなった方は、一度相談会へお越しください!
まずは今のお金とこれからの暮らしを整理するところから、一緒に考えていきましょう。

















