2026.8.11

美想空間的!お金にまつわる〇×クイズ【後半戦】

美想空間的!お金にまつわる〇×クイズ【後半戦】

家を買うとき、どうしても気になる「お金」のこと。

前半戦では、住宅購入にまつわるお金について〇×クイズ形式でご紹介しました。

今回はその後半戦!

住宅ローンに組み込める費用はどこまで?
金利が上がりそうなら、家を買うのは待った方がいい?

調べれば調べるほど、迷宮入りしてしまうテーマに挑戦します。

早速行ってみましょ〜!

Q6.金融機関に支払う諸費用は、住宅ローンに組み込んで借りられる?

これは……〇です

諸費用も含めて住宅ローンに組み込み、一本化することが可能です。

ただし、物件契約時の手付金など、一時的に現金が必要になることも。

「ローンに入れられるから現金は必要ない」と考えず、いつ、どんなお金が必要になるのかを確認しておくのが吉です。

Q7.中古物件の購入費用とリノベ工事費用は、別々のローンで組んだ方がお得?

ノンノン。これは×です〜!

物件購入費とリノベーション工事費をまとめられる「ワンストップローン」があります。

別々にローンを組むより、金利面や手続き面でメリットがあるのがポイント。

中古リノベでは「物件はいくら、工事はいくら」と別々に考えるより、総予算で資金計画を立てることが大切です!

Q8.これから金利が上がりそうなら、下がるまで待った方がお得?

答えは……「分からない」!!

なんと、正直な回答!(笑)

金利がこれからどう動くのかを正確に予測することはできません。

そこで考えたいのが、待っている間に支払う家賃です。

金利だけで「今は買わない」と判断するのではなく、家賃やこれからの暮らしも含めて、自分たちにとっての買い時を考えることが大切です。

Q9.住宅購入前に、教育費や老後費用など人生のライフプランを整理すべき?

う〜〜〜ん……△ですね!

ライフプランを考えることは大切ですが、数十年先まで自分たちだけで試算するのはなかなか難しいもの。

FP(ファイナンシャルプランナー)などの専門家と一緒に整理すると、住宅だけでなく教育費や老後費用まで含めて考えられます。

大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく暮らせるか」です。

後半戦終了〜〜

家づくりのお金は、「これが正解!」とズバッと言い切れないことも多いものです。

だからこそ大切なのは、情報だけで判断するのではなく、自分たちの暮らしに置き換えて考えること。

美想空間では、物件探し・リノベーション・資金計画をまとめて考えながら、その人に合った選択肢を一緒に整理しています。

今回の〇×クイズはYouTubeでも公開中!
記事では紹介しきれなかった話もあるので、ぜひ動画でもチェックしてみてくださいね!

そして、

「結局、自分たちの場合はいくらくらい?」
「今の収入で家を買っても大丈夫?」

など、具体的に考えたくなった方は、一度相談会へお越しください!

まずは今のお金とこれからの暮らしを整理するところから、一緒に考えていきましょう。

▶ 美想空間の相談会はこちら


資料請求

リノベーションに
役立つ資料一式を
お届け

資料請求する
資料請求する
資料請求