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異素材が調和したインダストリアルなマンションリノベ
▼リノベーションのきっかけ
元々マンションを探されていた施主様。「ほとんどが同じ間取りで面白くない」との事から、自由度の高いリノベーション をご選択されました。
▼お施主様のご要望
・LDKのドアを開けた時に驚き感が欲しい
・躯体現しのインダストリアルな雰囲気にしたいが、全面躯体現しにするよりも、カフェのような木の素材感も取り入れた落ち着く空間にしたい。ブルックリンスタイルも好き。
・ご主人のスニーカーコレクションのためのスペースを作りたい。
▼テーマ
・異素材ミックスで叶える非殺風景な驚き空間
・愛着の湧く、温かいインダストリアルカフェスタイル
▼ポイント①「目線ごとに景色が変わる異素材使い」
ドアを開けた時の驚きを与えるポイントは「非殺風景」。
LDKには、「数種の木材」「コンクリートの躯体」「アイアンの室内窓」「2色のクロス」「タイル」「カーペット」。。。と数多くの異素材がミックスされています。
目線を振るだけで変わっていく景色は、飽きが来ず、驚きを与える空間となりました。
ただ異素材を混合させるのではなく、各素材の質感や色のトーンを意識することで、全体としてはまとまりのある空間になっています。
▼ポイント②「無骨×木×素材感」
躯体現しや、各ポイントに存在するマリーンランプなど、無骨なインダストリアルの要素を出しつつも、キッチンの天井、カウンター、フローリング、建具など、木素材の存在も主張させていく事でカフェのような心地良さを感じさせる温かみのある空間となっています。
さらに土間やコンクリート、パイン材など、素材感のある物も適度に取り入れる事で、愛着を持って変化を楽しむことができるようになっています。
リビングから見える寝室横の空間は、床高を一段下げ、タイルカーペットを貼ったフリースペースとなっています。ここにはご主人が趣味で集めているスニーカーを飾ることができる可動棚を設置しました。
リビングからもキッチンからも寝室からも、大好きなコレクションを眺める事ができるのも愛着の湧く空間づくりの1つになっています。
BEFORE
AFTER