台湾×北欧×日本 多国籍リノベーション

ご主人の家賃補助があと2年で切れる。。
この事をきっかけにお2人のお家探しがスタートしました。
初めは新築建売も検討したものの、間取りがファミリー向けの住宅が多く断念。
奥様が薬膳教室をできる場所も必要だったため、間取りを自由に計画できるリノベーションを選択されました。

このお家のテーマはずばり「多国籍ハウス」
1階から3階までそれぞれの階に国のテーマが存在します。
まず1階は本場台湾の薬膳を教える教室になっていて、実際に台湾旅行で印象的だった家屋の記憶を活かした空間づくりに。
2階はカフェ好きのご主人が好みの北欧カフェスタイルになっています。スモークブルーのクロスを軸にコーヒー専用カウンターなどを造作した事で居心地の良いカフェ空間となりました。
3階は畳の小上がりが特徴的な和モダンスタイル。床下には収納も兼ね備えていて、気分を変えてリラックスしたいときにこの畳空間が活躍しています。

それぞれが好きなテイストにしたそれぞれの場所で自由に過ごせる空間づくりを追求した結果、各階で国のテーマが違う多国籍ハウスが完成しました。

DATA

カテゴリー 中古買ってリノベーション
総工費 1800万円
リノベーション面積 99.2㎡
家族構成 2人暮らし
築年数 20年
間取り 2SLDK→2LDK +薬膳教室

抜けない柱や筋交いの多いキッチン周り。カウンターとキッチンの境界がはっきりしてよりお店っぽい印象に。

一部の筋交いは木からアイアンに変更。強度はありつつも細いので視界が良く抜けます。

全てunicoで揃えたという家具は壁紙ともよくマッチしています。

台湾の定番調理家電であるこの電鍋。これ1台で作れる台湾料理の香りが家中に広がりそうです。

ご主人専用コーヒースペース。マシンに頼る日も、丁寧にハンドドリップする日も気分によって様々。

「今日はどのドリッパーで挿れてどのカップで飲もうか。。」そんな時間さえも楽しいひと時。

ニュースは新聞派のご主人が新聞紙を広げても十分なデスクを造作。自分で淹れたコーヒーを飲みながら読むのがルーティン。

集中しすぎで無言になっても筋交いの隙間から存在を感じられます。

床はナラの突き板フローリング。

3階寝室の横には畳の小上がりが。奥様は気分を変えてここで読書を楽しむそう。

玄関は扉付きとオープン棚を併用。幅いっぱいに造作した鏡は空間の圧迫感を取り除く役割も果たしています。

1階は奥様が運営される薬膳教室。内装は薬膳の本場台湾の雰囲気に寄せています。

薬膳教室の入り口は住居用とは反対側に新たに設置。

電気をつけるとより台湾らしい雰囲気になります。

種類豊富な薬膳を並べられる棚を造作。奥様も生徒さんもどこに何があるか一目瞭然です。

カウンターには台湾伝統の「マジョリカタイル」を採用。この空間の顔と言って良いほど存在感です。

【BEFORE】薬膳教室

【BEFORE】キッチン

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

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