- ホーム
- 施工事例
100年とその先
「ずっと古民家で暮らしたいと思っていたんです。」
そう話す奥様の願いを叶えたのは、郊外に建つ3棟から連なる敷地面積327㎡の古民家。
推定築年数はおよそ100年。
その威風堂々とした佇まいを残すべく、屋根や基礎、水回り設備の入替えに留め、既存を最大限活かすリノベーションを行いました。
受け継がれてきた趣をそのままに、新たな物語がここから紡がれていきます。
BEFORE
AFTER
MOVIE
コーディネーターからのひとこと

コーディネーターからのひとこと
K様とはKLASICOLLEGEで開催していた「咖喱道場」というイベントに参加してくださったのがきっかけでした。
お家の希望条件はご夫婦バラバラで、ご主人様は利便性や資産性重視で都心の駅近希望、奥様は郊外の古民家希望…
奥様は高校生の時から古民家で暮らしたいという憧れがあったそうです。
見つけたのが駅近の築年数不詳の古民家!しかも平屋!!
川沿いで風情もあり、優しいご主人様が歩み寄り、奥様の夢を叶えてくださいました。
憧れだった古民家ライフを満喫してください♪
プランナーからのひとこと

プランナーからのひとこと
古民家ならではの悩みや難題も沢山ありましたがK様はそれを決してマイナスに捉えることなく、むしろその家が持つ歴史をあえて剥き出しにし、落ち着きや渋さ、どことない懐かしさなど古民家にしか出せない趣を楽しんでくださったが故の魅力的なお家になりました。
とくに、家の顔となる玄関の迫力や奥さま名案のトイレのタイル貼りに注目です◎
奥さまは高校時代から古民家に憧れをお持ちだったそう。
常に目を輝かせてくださっていた奥さまと、その憧れに伴走する(!?)旦那さまの掛け合いがいつも面白かったです笑
古き良きを大切にされるK様ご家族の新たな歴史が深く色濃く刻まれますように。



























