「いつか、自分たちのお店を持ちたい」
そんな母娘の長年の夢から始まった、大阪府八尾市のリノベーション。
恩智神社のふもとに建つ築36年の鉄骨住宅を、1階はカフェとエステサロン、2階は住まいへ。
暮らすことと働くことを、ひとつの建物で叶えた「なりわいながら暮らす家」です。
このたび、美想空間が設計・施工を手がけたこちらの住まいが、「第43回 住まいのリフォームコンクール」において、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会 会長賞を受賞。
全国303件の応募の中から、国土交通大臣賞をはじめとする上位賞7作品のひとつに選ばれました!

▲お施主様のI様と担当プランナーの石岡
コンテストの様子や、評価いただいたポイントはコーポレートサイト内に掲載しておりますので、詳細はこちらをご覧ください。
今回受賞した、事例ページはこちら。

美想空間が大切にしているのは、ただ中古物件を購入してリノベーションすることではなく、「お客様の想いを、中古物件+リノベーションでかなえること」です。
今回のI様のように、店舗兼住宅という形で長年の夢をかなえること。
自宅の一角にピアノ教室を開くこと。
好きなバイクを思う存分いじれるビルトインガレージをつくること。
大切に集めてきたスニーカーを飾る、自分だけの空間をつくること。
かなえたい夢も、理想の暮らしも、人それぞれです。
家は、毎日を過ごす場所。
でも、ただ住むためだけの場所ではなく、好きなことを楽しんだり、新しいことに挑戦したり、自分たちの夢をかなえたりする場所でもあると思っています。
もっと自由に、もっと自分たちらしく。
そんな一人ひとりの想いを、形にしていくこと。
それが、私たち美想空間の考えるリノベーションです。
そんなI様の想いが詰まった家。
今回の受賞をとても感慨深く感じます。
改めまして、受賞おめでとうございます!

















