みなさん、こんにちは!
戸建てリノベーションが得意な美想空間が「コンセプトハウス」の第13弾@桃山台の家より「現場からの1日」をお届けします。
こちらは1月中旬頃完成予定ですが、現在大工工事も終盤!
大工さんはどの職人さんよりも一番現場にいる期間が長いのですが、それも間もなくゴールが見えてきました。
そして次は、塗装が始まります。

壁に描かれた迷路のような線・・
今回壁は、塗装で仕上げる予定なのですが、こちらは石膏ボードに下地処理を行っているところ。
塗装って簡単にペンキを塗るだけでしょ?と思われがちですが、一番大事なのはこの“下地処理”。
丸くちょんちょんとなっている箇所は、ビス打ちをして凹凸ができてしまっているところに、パテ埋めをして平らにします。
真っ直ぐ書かれている線の箇所は、ボートとボードのつなぎ目にテープを巻いて、更にパテ処理を行っている部分。

こうやって見るとドキッとしますね・・!
ですが下地処理が甘く、段差ができてしまうと仕上がりに雲泥の差ができてしまうのです。
どんな色になっているのか・・?
次のYouTubeでお見せできるといいのですが・・
お楽しみに!

そしてこちらは・・?
3階の床材を剥がして、平らにするためにレベリングをしているところです。
床がデコボコしていると、その上に床材を仕上げてもその影響を受けてしまうので、この処理がとっても大事なのです!
ちなみに床の高さを表すことを建築用語で“床レベル”と言います。
レベルと聞くと、何だかゲームでいう強さ、みたいな感じがしますよね。ムキムキの床?
そんなこんな、現場からの1枚をお届けしました!
完成までお楽しみに~!!
















