2025.8.18

とても大事だからこそ、ちゃんと考えたい!ペットとの暮らし

とても大事だからこそ、ちゃんと考えたい!ペットとの暮らし

最近、ペットと暮らすお客様がとても増えています。

それもそのはず。少子化の進む日本では、15歳以下の子どもの数よりもペットの数の方が多くなっているとのこと。

総務省によると、2025年4月一日時点での15歳未満の子どもの数が1366万人で、一般社団法人ペットフード協会調べによると、わんこ・にゃんこの飼育頭数合計は、2024年度時点で約1,595万頭と大きく上回っているのです。

ということで、美想空間でも本当にペットと暮らすリノベーションが増えています。

わんこやにゃんこをとにかくはちゃめちゃにかわいがるのもいいけど、人も動物もお互いが心地よく過ごせる家を目指すのが美想空間が考える、ペットと暮らすリノベーションです。

そこで!ペットと暮らす家のポイントを考えてみました。

01 ちょうどいい距離感を保てる動線

飼い主さんが大好きなわんこ、にゃんこは時に構ってほしくて「じゃないタイミング」にも駆け寄ってきちゃいます。

ソファでくつろいでいる時はいいけれど、キッチンで料理をしている時や、帰宅後玄関を開けたタイミングに駆けよってきちゃうとまあ大変!

「今じゃない!!」

そんな時に、叱っちゃうのもかわいそう。なんだか心も痛む。

もちろんしつけも大事だけど、「そもそも入れないようにする」とお互いストレスフリー。

そんな動線を考えたのはコチラ。

WAN FUN RUNな家

キッチンから向こうに水回りを集め、ゲートを閉めるとあらどうでしょう?

わんこが水回り周辺には入れないようになります。

お打ち合わせにわんこの写真がプリントされたTシャツを着てくるほどわんこ愛に溢れたご主人さんですが、メリハリはしっかり!

ゲートの向こうにお仕事スペースを設けることでしっかりと集中できるようになっています。

これぞ共存。お互い気持ちよく過ごせる間取りになってます。

Tシャツにもなったジャック・ラッセル・テリアのつゆちゃん。「やったね!」

02 飼育がしやすい設備を設置

わんこだったらお散歩の帰りに脚を拭いたり、魚や爬虫類を飼育する場合は水槽を洗えるスペースが必要だったり。

そのために洗面所に行ったり、物を避けて場所をつくっって・・

そういう小さな動きが積み重なるのって結構ストレス。

であれば、「専用の設備を入れちゃうと」ストレスフリー!

爬虫類と多肉植物と、時々カメが散歩する家

コチラは爬虫類やカメ、沢山の植物と暮らすOさま。

広い土間には沢山の水槽が並び、隅にはお掃除がしやすいようにシャワー付きシンクも設置しました。

スムーズに管理ができることで、まさに人もペットも気持ちよく過ごせる環境が手に入りました。

引っ越してから、水槽が増えたというOさま。

キレイな水と適温で快適に過ごせているトカゲくん。「こりゃたまらんな~」

03 人とにゃんこが過ごす場所を分けたメリハリのある家

ダメ!と叱っていることが構っていもらえている!と思っちゃうにゃんこ。わんこと違ってなかなか善悪を覚えないところも愛おしいのですが、やっぱり叱ると心が痛む・・

それにやっぱりキッチン周りは危険がつきもの。火はもちろん、排水線ホースをかじったり、動物には危険な食べ物を知らぬ間に口にしたり・・!

あ~考えるだけでヒヤヒヤが止まりません。

そんな「そもそも論を解決した間取り」でストレスフリー!

日常と非日常の間

人がメインで過ごすキッチンダイニングを1階に、にゃんこがメインに過ごすリビング・寝室を2階と、階で区切った間取りにしたあっぱれな家づくりを成し遂げたコチラ。

LDKは同じ空間にあるべき、という知らぬ間に印象操作されている家づくりのセオリーを覆し、個性の光る家になりました。

そうなんです、間取りって自由。

こうあるべきな家って万人受けはしても、自分たちにはしっくりこないことの方が多い。

住むのはあくまでわたしたち。だからこそ人と猫が快適に、共存できる家になったのです。

のびのび走り回ることができて「サイコーだぜ!」なロシアンブルーのてんちゃん。

いかがでしょうか?

人も動物も快適に過ごすためのヒントが散りばめられた三選でした!

折角縁があって家族になった動物たちと、永く幸せに過ごしていきたいですよね。

ペットと暮らす家、沢山手掛けてきたわたし達だからこそ伝えれることもあります。

「こんなことってできるの?!」なこともまずは一度ご相談ください。


資料請求

リノベーションに
役立つ資料一式を
お届け

資料請求する
資料請求する
資料請求