2026.6.20

わたしたちの好みも似ていたので、せーので指さすと大体同じものを選んでいましたね

戸建てリノベーション

カテゴリー 中古買ってリノベーション
家族構成 2人暮らし
間取り 4LDK→3LDK+土間
リノベーション面積 106.82㎡
築年数 築41年
場所 生駒市

山登りやアウトドアが趣味のおふたり。
増えていくお気に入りのギアや道具とともに、「このままずっと賃貸も・・」ということでマイホーム計画がスタート。


好きなものに囲まれながら、自分たちらしい暮らしを叶えた住まいづくりのストーリーを伺いました。

カタログ請求をして、即日相談会に申し込みのスピード展開!

マイホーム計画を進めたものの、戸建ては、維持管理費や予算がオーバーしそう・・でもマンションだと手狭に感じそう・・

どのパターンが自分たちの希望を叶えれるのか模索していたところ出会ったのが、中古戸建+リノベという選択だったという。

SNSでリノベーションされている人の暮らしを見て、何となくいいな~と思って。
とにかく一度カタログを取り寄せてみよう!と資料請求から進めていきました。

届いた資料を見て、ここの会社に話を聞いてみたい!と思って、“明日行っていいですか?”って急だし難しいだろうなと思いながら、連絡してみたんです。
じゃあ、どうぞ来てくださいと連絡をいただいて。

二人の休みがなかなか合わないので、これを逃すとまた随分先になりそうって思ってたので、ラッキーでしたね!

▲無料でお送りしているカタログ。リノベーションの事例や会社のことを詰め込んでいます。

相談会前のアクションは、お客様によってさまざまです。

まずはカタログ請求をして資料をご覧いただいたり、完成見学会やセミナーなどのイベントに参加していただいたり、ショールームKLASI COLLEGEに足を運んでいただいたり。

一方で、「まずは話を聞いてみたい」と、最初のアクションとして相談会にお申し込みいただく方もいらっしゃいます。

住まいづくりの進め方に正解はありませんので、お客様ご自身が相談しやすい方法で、気軽にアクションしていただければと思います。

相談会に参加して、色んな話を伺って。
“じゃあ次の時までに物件探しておくので、一度見に行ってみましょう!”って。

こんなサクサク進むんだ!とびっくりしたよね。

波に乗るとトントン拍子で進んでいきます!

案外この勢いと流れに身を任せておいた方がよかったりもするのです。

物件探しがスタート!

おふたりの条件の中には「駐車スペース2台分」というものが。

これになかなか見合う物件が見つからず、奈良エリアで探されていましたが、奈良市内から、天理、生駒と範囲を広げ、合計10軒ほど見られました。

物件は良くても、駐車スペースが取れなかったりとなかなか悪戦苦闘しましたね。

そんな中出会ったのが、今回の物件。

10軒のうちの最後の方に見られた家でした。

土地売りとして、解体前提として出されていた物件だったとか。

これまでも築50,60年の家もみてたので、古い家には割りと耐性がついていましたね。(笑)
なので、築40年ほどのこちらを見ても“え、全然いいね!”となりました。

風の抜ける感じが気に入って、ふたりで“ここ、いいね!”となっていました。

庭の方まで手を入れれば、駐車スペースも2台分取れそう。ということでこちらの物件で購入を進めていくことになりました。

和室をつぶして広々土間の予定でしたが・・?

当初は1階の和室をつぶして、広々とした土間をつくる予定でした。

ですが奥様としては、キッチンやパントリー収納など、生活動線も大事にしたい要素。

優先順位はどのように立てていたのでしょうか?

土間を広げたかった理由をもう一度整理していきました。
土間でテントを干して、と考えていましたが、干すとなるともっと広さがいる。
また、室内で干すのも・・と考えると庭で干した方がいいよね。となったり。

入ってすぐの土間に、キャンプギアや登山グッズを収納するとなると、生活する上で迫感もあるのかも・・と感じたりしましたね。
であれば、ただ広い土間、というよりは、物量に適した土間の方が使い勝手がいいのでは?と思ってきたんです。

ということで、土間は、玄関前のお風呂・洗面を解体してまるっと土間にすることに。

すると、次の問題が。

玄関前の壁を取っ払って、開放感のある土間を想定していましたが、構造上解体できない壁と柱があると判明・・

発覚した時は「そっかー・・」と残念でしたが、当初より解体してみないと分からないことがあると聞いていたので、まあ仕方ないよね。と割り切れましたね。

プランを決めている最中は残念に思いましたが、暮らしている今、逆にここが“額縁”のような雰囲気になって、リノベらしい雰囲気を楽しめているので、これはこれでいいな~と思いますね。

また広さも、手持ちのグッズにちょうど良く、ぎゅっと詰まっているその感じがお店のような雰囲気をつくっており、それもまたこうして良かったと思えたとのこと。

この感じがすごく好きで、土間に入ってニヤニヤしちゃってますね。
広い土間にしなくてよかったです!(笑)

土間の他にこだわっていたのが、キッチン・パントリー・洗面などの生活動線エリア。

空間にゆとりをもっていたいということで、少し広めに設計しています。

毎日使うキッチンや水回りは、広くしておきたかったので、こっちを優先して良かったです。
お陰様で日々の家事はストレスフリー!

あのタイルが使いたい!一体どこのもの・・?

リノベーションでしたいイメージがあれば共有してくださいね、ということで、SNSで日々情報集めをしていた奥様。

そんな中、お気に入りのシューズブランドのインスタに掲載されていた“グリーンのタイル”に心が奪われたとのこと。

どこのメーカーのタイルか分からなかったけれど、これと同じものが使いたい!とプランナーの藤田さん、上野山さんに相談しました。

その後プランナーがネット調べ、同じタイルを発見!

無事に洗面に使うことができました。

見つけていただいて感謝です!
毎日このお気に入りのタイルを見るとテンションが上がります♪

ちなみにタイルは、タイルパークのチャット Ch-472-2のタイルを縦に貼ったもの。自然な色ムラがステキなタイルです。

サクサクと決まっていたリノベプラン

美想空間では、標準仕様というものを設けていません。

好きな物を自由に選べるという楽しさもありますが、決めていかないといけないという苦しさも・・

無限大にあるバリエーションから、どうやって決めていったのでしょうか?

プランナーの藤田さんが好みを理解してくれていたので、“こんなのどうですか?”とたくさん提案してくれました。
またわたしたち夫婦の好みも似ていたので、せーので指さすと大体同じものを選んでいましたね。(笑)

ふたりのセンスが似ているようで、選ぶのに迷うことはほとんど無かったのだとか。

そんな中で、プランナーの提案もすんなり受け入れていったことが多かったようで。

2階の寝室も洋室にする予定でしたが、こちらもプランナーの提案で、和室のまま残すことに。

予算の都合上、ということもあったのですが、確かに藤田さんの提案通り和室のままでもいいかも!って思って。
寝室はリラックスしたい場所でもあるので、結果的に和室で良かったですね。

ネイビーのクロスにブラウンの畳など、遊び心もプラス。

この和室から眺める山々と、抜けていく風が心地いいのだとか。

毎日気持ちよく目覚めることができているようです。

中古+リノベで叶えた自分たちらしい暮らし

そんなおふたりのリノベーション。

満足度はいかがなのでしょうか?

大満足です!不満は一切ありません。
欲を言えばあそこにコンセントがあれば・・!とかは思いましたが、まあそれは何とでもなるので、今の暮らしに満足しています。

コーディネーターの大河内さんも、プランナーの藤田さん、上野山さんも、細かいことを沢山聞いて、それを反映してくれていたので、とっても信頼できました。
築40年の中古物件が本当にいい感じになるの?と不安もありましたが、今は毎日楽しく暮らしています。

最後に撮影裏話。

日本百名山登頂を目指しているご夫婦。

中には大変だったものもあり、ご主人は一度滑落しかけたこともあるんだとか。

それでも登るのは、登頂した人にしか見れない景色の数々。

家のことが落ち着いて、最近やっと山登りができるようになりました。というおふたりからは笑顔が溢れていました。

さて、次のピークはどこにする?

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